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よくあるご質問

サイエンス・ダイエットについての質問

Q1.フードは1日にどのくらい与えればよいのですか?

  • 1.

    年齢や体の状態、体重をもとに1日に必要な食事量を与えます。パッケージに記載された給与量を目安にしていただくか、ヒルズのホームページからも給与量を求めることができます。
    なお、食事量は理想体重をもとに計算していますので、ご自身のペットの理想体重がよくわからない場合には、かかりつけの獣医師にご相談下さい。
    ⇒ボディコンディションスコア(BCS)の基準
    <犬> http://www.hills.co.jp/petlife/pdf/bcsdog.pdf
    <猫> http://www.hills.co.jp/petlife/pdf/bcscat.pdf

Q2.サイエンス・ダイエット パピーのパッケージを見ると、4ヶ月未満、4〜9ヶ月、10〜12ヶ月と、同じ体重のところで月齢が上がるにつれて給与量が少なくなっているのは何故でしょうか?

  • 2.

    成長期の子犬に必要なエネルギーは、体を維持するためのエネルギーと成長のためのエネルギーからなっています。4ヶ月までの子犬は成長のスピードが早く、成長のためのエネルギーを多く必要とします。月齢が進むにつれて成長のスピードは緩やかになり、成長のためのエネルギーの割合は少なくなってきます。表を見るときは、現在の体重と月齢の合うところの給与量を読み取ってください。

Q3.ミックストコフェロール(ビタミンE)とは何ですか?

  • 3.

    植物性油脂から得られる成分で、α(アルファ)、β(ベータ)、γ(ガンマ)、δ(デルタ)という4種類のトコフェロール(ビタミンE)が含まれています。

Q4.ローズマリー抽出物とは何ですか?

  • 4.

    シソ科のマンネンロウの葉または花から抽出して得られるものです。肉を料理するときなどに家庭でもよく使われています。

Q5.缶詰の保存料は?

  • 5.

    缶詰は容器が密封されており、中身が空気と接触することがないため、保存料は使用していません。なお開缶後は冷蔵庫に保存し、2〜3日中に食べきってください。

Q6.大型犬種の成犬ですが、肥満気味です。与えるフードは、「アダルト 大型犬種の成犬用」がいいのでしょうか?それとも「ライト 肥満傾向の成犬用」がいいのでしょうか?

  • 6.

    犬の個体差を考慮した上で、「アダルト 大型犬種の成犬用」の給与量を減らしても、体重をコントロールすることができないようであれば、「ライト 肥満傾向の成犬用」を与えることをお勧めします。肥満は多くの疾病の引き金になるといわれています。太り過ぎが心配であれば、獣医師に減量プログラムについて相談されることをお勧めいたします。

Q7.サイエンス・ダイエットはダイエット食品なんですか?

  • 7.

    いいえ違います。サイエンス・ダイエットの「ダイエット」は、「痩せる」「痩せるための食品」ではなく、「食事」「フード」 のことで、栄養の過不足が生じないように科学的に配合されたペットフードという意味です。

Q8.サイエンス・ダイエットは他メーカーとどこが違うのですか?

  • 8.

    一概に他メーカーといっても、様々なフードがあるので一言では言い切れません。しかしながら、サイエンス・ダイエットはペットの一生涯を通した健康を維持するために開発されたフードであるということ、米国の獣医師がNo.1に推奨するフード(米国獣医師推奨調査による)であるということが言えます。

Q9.どうしてサイエンス・ダイエットは他メーカーと比較して値段が高いのですか?

  • 9.

    サイエンス・ダイエットは最新の臨床栄養学に基づき開発されたペットフードです。科学的な根拠に基づき開発された栄養組成は、犬・猫の成長段階や健康状態に合わせた最適な栄養バランスとなっています。また、サイエンス・ダイエットに使用される肉、魚、米、トウモロコシ、油脂類などの天然由来の主原料は、厳しい品質基準によって厳選された高品質なものです。そのため消化吸収に優れ、含まれている栄養素が体内に効率よく供給されます。健康維持の面を考えれば、長い目で見て、決して他と比較して高いフードという訳ではありません。

Q10.サイエンス・ダイエットの主な原料はなんですか?

  • 10.

    製品により異なりますので、袋、ラベルに記載してある原材料を参照してください。主原料の蛋白質、脂肪、炭水化物は高品質なものを使用し、合成蛋白質は使用していません。大切なことは原材料、フードのなかの栄養素のバランスと量、そしてカロリー濃度、消化吸収です。「牛肉 100%」とか「鶏正肉」という言葉にまどわされないようにしなければいけません。

Q11.サイエンス・ダイエットだけ食べさせていれば大丈夫なんですか?

  • 11.

    お客様の愛犬・愛猫に、成長段階・状態に合わせた目安としている量のサイエンス・ダイエットと水だけを与えていれば大丈夫です。むやみに別の食べ物を与えると、せっかくの過不足ない栄養バランスを崩してしまうことにもなりかねません。

Q12.サイエンス・ダイエットはどのくらい与えればいいのですか?

  • 12.

    給与量は厳密にいえば、犬・猫の種類、年齢、状態、活動等によって変化します。サイエンス・ダイエット製品に記載されている給与量の目安に沿って与え、食べる量、体調や健康状態をみて適宜調整してください。ホームページ「製品情報」でも給与量の目安をご案内しております。

Q13.サイエンス・ダイエットにすれば病気は治るのですか?

  • 13.

    サイエンス・ダイエットは犬・猫の健康維持の為に開発されたフードです。健康で長生きできるよう犬・猫の栄養学に基づき開発されていますが、病気を治すためのフードではありません。(ヒルズでは病気の犬・猫を管理するためのフード「プリスクリプション・ダイエット」も販売していますので、かかりつけの獣医師にご相談下さい。)

Q14.プリスクリプション・ダイエットとサイエンス・ダイエットとの違いは何ですか?

  • 14.

    健康な犬・猫のための「健康維持食」がサイエンス・ダイエットであるのに対して、プリスクリプション・ダイエットは、様々な病気の犬・猫の食事管理を目的とした「特別療法食」です。プリスクリプション・ダイエットは病気管理用のフードですので、動物病院で販売しています。

Q15.<猫用>ヘアボールコントロール アダルトと他の<猫用>アダルト ドライまたは缶を併用しても、毛玉をコントロールする機能は変わりませんか?

  • 15.

    効果を期待するならヘアボールコントロールのみの使用が良いでしょう。併用する場合は、ヘアボールコントロール缶をお奨めします。

Q16.パピー/キトンからアダルト、シニアと成長段階に合わせてフードを切り替える時、気をつけることはなんですか?

  • 16.

    今までのフードに、切り替えるフードを徐々に増やしながら7〜10日位かけて切り替えるとスムーズにいきます。

Q17.高齢期の犬猫で肥満の場合はライトを与えてもいいのですか?

  • 17.

    肥満傾向の高齢期の犬猫にはシニアライトをお奨めします。ただし、肥満の程度によります。動くのもおっくうにしているような肥満の場合には、肥満の治療をしなければいけませんので獣医師に相談してください。腎臓病による「むくみ」や心疾患に起因する腹水等を肥満と誤解している場合がありますので、高齢犬の場合は特に定期的健康診断をお薦めします。

Q18.ラム&ライスは普通のサイエンス・ダイエットとどう違うのですか?

  • 18.

    通常のパピーやアダルトと同様の栄養素、栄養バランスをもった製品ですが、特に素材にこだわり厳選された最高品質のラム肉とお米からつくられたフードです。

Q19.パピーとパピー大型犬種用との違いはなんですか?

  • 19.

    大型犬種は成長に合わせて体重増加のコントロールをしないと、骨や関節などに障害を起こしやすくなります。そのため、通常のパピーに比べてカロリーやカルシウムなどを最適に調整しています。また、粒は大粒になっています。

Q20.開封したサイエンス・ダイエットはどのように保管すればよいですか?

  • 20.

    <ドライフード>
    開封口を閉じて、高温多湿を避け、直射日光のあたらない冷暗所で保管してください。冷蔵庫に保管すると、出し入れのときに結露してカビが発生する原因になりますので、お勧めできません。開封後は1〜1.5ヶ月を目安に使いきって下さい。
    <缶詰・パウチ製品>
    一回で使い切れなかった場合は、蓋をするか残りを清潔な密閉容器に移し替えて冷蔵庫で保存し、3日以内で食べきってください。

Q21.<猫用>ヘアボールコントロール アダルトを、毛玉を吐かない成猫に与えても大丈夫ですか?

  • 21.

    大丈夫です。ヘアボールコントロールはアダルトと同じ栄養組成ですので、成猫に長く使用できます。

Q22.ライフステージごとの違いは何ですか?

  • 22.

    サイエンス・ダイエットは、獣医師と栄養学者が最新の臨床栄養学に基づき、年齢や生活状況によって異なる栄養バランスを適切に調整してつくられている、ライフステージフードのパイオニアです。サイエンス・ダイエットでは、ライフステージごとにそれぞれの優れた栄養バランスで、愛犬・愛猫の長く健康な一生をサポートします。

Q23.抗酸化成分って何ですか?

  • 23.

    金属が錆びたり、切ったリンゴが茶色く変色するのは酸化と呼ばれる現象です。これと同じように、活性酸素によって私たち生き物の体の中も酸化によるダメージを受けています。活性酸素は体に進入してきた病原菌を分解するなどの強力なパワーを持っていますが、加齢やストレスなどによって活性酸素を処理する力が弱くなったり活性酸素の量が増えたりすると、過剰な活性酸素が細胞にダメージを与え、老化や病気の一因になると考えられています。この活性酸素から体を守ってくれるのが、ビタミンE・ビタミンC・ベータカロテンに代表される抗酸化成分です。サイエンス・ダイエットではこの3つの抗酸化成分を組み合わせて配合し、愛犬・愛猫の体を酸化から守り健康維持することによって抵抗力の維持を助けます。